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2018年7月 8日 (日)

お知らせ

教皇様は、昨日、7月7日のローマ時間正午(日本時間夜7時)、鹿児島教区の郡山司教様の定年に伴う引退願いを受理されました。定年は75歳と決められており、75歳になるとすべての司教は教皇様に引退願いを出さなければなりません。

教皇様は同時に、後任の鹿児島司教として、日本カトリック神学院の院長を務める鹿児島教区司祭の中野裕明師を、鹿児島教区司教に任命されました。

中野被選司教様のためにどうぞお祈りください。叙階式の日程は後日発表されます。

日本カトリック神学院は、白浜司教に続いて中野被選司教と、二人も院長を司教として送り出すことになりました。喜ばしいことではありますが、同時に、神学院の院長職は容易な仕事ではないので、後任選びがこれまた大変であります。

ところで、明日月曜日から金曜日までの予定で、司教総会が開催されます。司教総会中、7月11日水曜日の午後6時から、イグナチオ教会を会場に、日本カトリック司教協議会主催で、司教団全員が参加してミサが捧げられます。このミサには現在4名となった被選司教たちも参加の予定です。

ミサの意向は、福者ペトロ岐部司祭と187殉教者の列聖祈願であり、前田枢機卿様が司式される予定です。どうぞご参加くださり、殉教者の列聖のためにお祈りください。

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