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2019年2月 1日 (金)

教皇フランシスコ

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教皇フランシスコの来日がほぼ確実となってきましたが、バチカンの通例通り、半年前くらいにならないと確実な発表が行われませんので、まだ100%とはいえませんが、しかし教皇様ご自身がパナマへ行く機中で、「準備していてください」と言われたようですので、準備をしておきたいと思います。

教皇様のご意向のために、是非ともお祈りをこれまで以上にささげてください。同時に、教皇様の考えておられる教会のあり方について、信仰者の生き方について、少しずつ学びましょう。

これから折を見て、特に「福音の喜び」から、特徴的な言葉を、ごく短く紹介していきたいと思います。その一回目。

「私は出て行ったことで事故に遭い、傷を負い、汚れた教会の方が好きです。閉じこもり、自分の安全地帯にしがみつく気楽さ故に病んだ教会より好きです」49

少子高齢化の波は、当然日本の教会を激しく飲み込んでいます。そのためか、だんだんと将来の心配ばかりをするようになってしまっていないでしょうか。教会の中に、ある種の積極性があることは確かですが、それが後ろ向きの積極性になっていないでしょうか。確かに今あるものを失いたくないですし、護りたいですし、大切にしたいのですが、それでもやはり、福音を掲げて、前向きの積極性を持ち続け、常に福音における挑戦者であり続けたいと思います。

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