私がオソンソンにいた頃、日本の多くの方々が、学費支援の寄付をしてくださいました。当時高校に通っていた青年たちは、今では30近い大人になっています。ほとんどが集まってくれました。警察官になっていたり、ホテルのシェフをしていたり、商売をしていたり、銀行で働いていたり、高校で教員をしていたり。それぞれがそれぞれの道をしっかりと進んでいました。何人かが神学校に入りましたが、残っているのは現在神言会の大神学院にいる一人です。残念だったのは、警察官になった青年が一人、30歳の時に病気で急死したことでした。