ガーナにはボルタ川という長大な川がありますが、それを堰き止めているのがアコソンボダムです。独立当初はこのアコソンボにある水力発電所だけで、全国の電気需要をまかない、大半をテマ港にできたアルミ精錬所に使い、さらに余った電気を隣国に売却までしていました。そのダム湖(ボルタ湖)によって分断されたアフラム・プレーンズへ向かうフェリー。