インド南部、タムルナド州ポンディッチェリ郊外の村の海岸で。津波は椰子の木の先端まで達したという。この家も完全に津波に飲み込まれた。漁民の家は基本的に海岸から数十メートルしか離れていないところに点在している。各地に点在する仮設住宅の一つ。ここは設置したNGOが資金的に余裕があったのか、屋根は椰子の葉であるものの、床にはコンクリートが張ってあった。