ロワイ村の子どもたちが学校で使うのはユニセフが支給した文房具。この村でカリタス・スイスはEUの資金を得て学校の再建事業を行っているが、既存のレンガ建物を復活させるのではなく、まったく新しい建物を建設中。どうして古いものを再利用しないのかと尋ねたところ、与えられた資金は新しい学校建設のためであり、古い建物の修復には使えないとのこと。まあドナーの意向は絶対といえば確かにそうだろうが、もったいない気もする。