インドから帰国しました
本日夕方、インドから帰国しました。カリタスジャパンの援助した西ベンガルのいくつかのプロジェクトと、津波からの復興に取り組んでいるタミルナドへ行ってきました。もちろんその間に教皇様が亡くなられました。インドでも大きなニュースとして取り扱われ、インド政府は3日間の喪に服すことを宣言し、半旗を政府機関で掲げました。ヒンズー教のインドでもそうですし、世界の多くの国では、非キリスト教国でさえもそれなりの対応をしていますが、なぜか日本ではそうではないようです。そこらあたりに日本の国際政治感覚の「特別」さがあるような気がします。葬儀には日本政府からはどなたが行かれるのでしょうね?
司教団は8日11時から関口のカテドラルで、また新潟教区では同じ8日夜7時から新潟教会で公式の追悼ミサを行います。時間があればどうぞご参加下さり、祈りをともにいたしましょう。
インドについては追々報告します。写真は2000年に神言会の総会議の折に教皇様に謁見させていただいた時のものです。
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