長岡地区信徒大会
本日は、長岡地区(新潟県)の信徒大会でした。会場は高田教会。10時から始まったミサには、200名近い信徒の方々が集まってくださいました。ミサ中に基調講演として、いつもより倍は長い説教をさせていただきました。長い説教でしたから、暑かったこともあり、とりわけ前夜に妙高教会の家で「徹底的に語り尽くす集まり」を開いた地区内各教会のリーダー諸氏は、「般若湯」の影響か、深い黙想にイザナワレタかもしれません。
ミサ後には引き続いて信徒総会、そして昼食。その後は分科会に分かれて、3時近くまでたっぷりと「共同体づくり」について、わかちあいが行われました。そして最後は伝統的な聖体降福式で終了となりました。
準備をしてくださった高田教会と妙高教会の皆様、ご苦労さまでした。私もいくつかの分科会で皆様の話を聞かせていただきました。とても参考になる話もあり、ありがとうございました。
気にかかったことを二つだけ、特に記しておきます。
質問が多かった教区の財政。確かに楽な台所ではありません。しかし私が心配なのは、もし仮に信徒が減少しているのであれば、今存在している小教区をこれからも同じように維持していくことが出来るのかどうかです。外国からの援助は、はっきり言ってありません。時代が違います。自分たちで何とかしなくてはならない時代になっているのです。
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