JAZZが満ちあふれる新潟
新潟という街は、思いの外、JAZZに満ちあふれているんです。今日も司教館近くの古町アーケードで、生演奏してました。久しぶりにドラム・ベ-ス・テナーのトリオで「テナーマドネス」を聞きました。生演奏を聴かせる店も意外にたくさんありますし、コンサートも頻繁に行われます。(もっとも、人見知り気味のわたしは、一人ではなかなかそういう店には出かけませんけど)いやぁ、なかなかおしゃれな街です。
思い起こせば30年以上も前、中学生時代にレコード店で、コルトレーンやマイルスのLPを手にしていると、店員に、「あれぇぼく、お父さんに頼まれたの」なんて言われながら、JAZZのアルバムを買いまくったものです。たぶん時効だから書きますが、当時小神学院でもらう毎日のお昼代を節約して、JAZZが好きだったもう一人の同級生と弁当を分け合いながら、貯まったお金でこっそりとアルバムを買ったものです。写真は若い時分に、JAZZを奏でている私であります。
ちなみにテナーはもちろんコルトレーンは一番ですが、わたしはデクスター・ゴードンの音が一番お勧めです。
さて、「またいないのか?」とか「今度はいつ新潟に来るの?」なんて言う声が聞こえてきそうですが、あさってからまた海外に出ています。今回はカリタスジャパンの視察で、ケニアとウガンダに10日ほど出かけております。帰国したら、また報告をいたします。それでは残暑が続きます。お体を大切に。次の更新は9月に入ってからです。
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