お盆
日本は全国的にお盆の帰省ラッシュで、いつもはガラガラに近い新潟と秋田を結ぶ特急「いなほ」も、満席だとか。仏教界は月遅れの盂蘭盆会ですね。だからというわけでしょうが、今日は新潟地区の寺尾と日和山の二カ所の墓地で、墓参の祈りが捧げられました。暑い日中を避けて夕方6時からの日和山での祈りに参加しました。ここには神言会の宣教師が一人眠っています。知りませんでした。フィンゲル師という方で、1942年になくなっています。お墓は、多治見修道院にある他の会員の墓石と同じものでした。カトリック新聞の最新号に全国教会お墓事情が載っていますのでご覧下さい。同じような悩みを皆抱えていますね。ちなみに新潟地区が一番安い料金であることも分かりました。しかも小教区が不足分を補填しているのは全国でもここだけのようです。
写真は祈りを捧げる主任の大瀧師とラウル師、そして高橋師。
| 固定リンク | 0
« 教区中学生錬成会 | トップページ | 聖母被昇天祭 »
「司教の日記」カテゴリの記事
- 四旬節メッセージ@灰の水曜日(2026.02.17)
- 謹賀新年(2026.01.01)
- 香港教区80周年記念行事@香港(2025.12.11)
- 2025年の復活祭にあたって(2025.04.19)
- 「平和のために、ともに希望の旅路を」(2025年年頭の司牧書簡、教区ニュース1/2月号掲載済み)(2025.01.01)
この記事へのコメントは終了しました。

コメント