柏崎教会堅信式
本日は待降節の第一主日です。柏崎教会で堅信式が行われ、14名の方が受堅されました。14名には海外から来られた方も含まれていましたが、なんと言っても若い人たちが多くいたことに感動しました。主任のバッシ神父様はここに書くと誰もがびっくりするような「高齢」なのですが、いつまでも若々しくはつらつとして、老若男女を数多く引き寄せている魅力が漂っています。司祭にとってここまで到達するのはなかなか容易ではありません。(なお柏崎教会聖堂は2階にありますが、前回訪問したときにはなかった3人乗りエレベーターが設置されていました。小教区の信徒の方々の努力のたまものだそうです)
耐震強度偽装事件は、一人の方の命を奪う事にもなり、またさらに安全に疑問が呈される建物が発見されるなど、まだまだその波紋は広がりそうですね。考えてみれば、長年をかけて築き上げたはずの安全保証のシステムが、案外単純なことで全く機能しなくなる恐れがあるという、至極当たり前のことを教えてくれています。システムを支えているのは、結局は人間ですから、やはり一人ひとりの倫理観という価値観は重要です。
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