オズワルド・ミューラ師司祭叙階金祝
秋田県の能代教会主任を務めるオズワルド・ミューラ神父様(神言会)が、司祭叙階50周年を迎えられました。1955年の8月にドイツで叙階された神父様は、その後来日され、私とほぼ同じくらいの年月、日本で生活をされています。
11月3日に秋田教会で記念の感謝ミサとお祝いが開かれ、ミサには300人近い人が、また祝賀会には130人を超える人が参加し、主任の飯野神父様が、はじめの祈りで、「(祝賀会場である信徒会館の)二階の床が落ちませんように」と祈る一幕もありましたが、それは冗談としてもたくさんの方が集まって、宣教師のこれまでの活躍と苦労を称えました。
ミューラ師は日本語研修と助任生活のあと、新潟県の新津で16年、秋田県の大館で16年、そして能代で8年の主任生活を送られており、新潟教区の大切な働き手でもあります。ダイアモンドを目指して、健康に留意してがんばっていただきたいと思います。
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