あけましておめでとうございます
新潟教区の皆様、新年あけましておめでとうございます。
元旦の新潟は穏やかな天候でしたが、皆様はいかがでしたか?新潟教会では元旦0時(すなわち大晦日の深夜)に私の司式で平和祈願ミサを、また午前11時からは主任司祭司式で神の母聖マリアの祭日のミサを捧げました。深夜ミサには40名ほどの方が参加してくださいました。昨年同様、新年のメッセージとして司牧書簡を用意いたしました。ただ12月にいろいろとあったがために、印刷に回すのが大幅に遅れてしまい、各小教区への配布には間に合いませんでした。申し訳ありません。1月上旬には印刷した年頭司牧書簡を配布できるようにいたします。
今年は教皇様も本格的に活動される年になりそうです。待望されていた教皇様の最初の回勅は、1月中には内容が明らかになりそうです。すでにタイトルはDeus Caritas Est(神は愛である:邦訳題は未定)となることが分かっていますが、内容は不明です。
新潟教区でも、1月末頃に発行される教区ニュースでも詳報されることでしょうが、今年は教区の今後の活動(宣教や司牧)の方針を総体的に話し合う宣教司牧評議会の創設に向けての動きが始まります。
また皆様にはどうか今年も、司祭・修道者の召命のためにお祈りをお願いいたします。
それでは今年も一年、共に主の福音に生きながら、歩みを共にしてくださるように、よろしくお願いいたします。
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