会議に追われる日々
年度末の故、会議がたくさん追いかけてまいります。昨日は午前中に新潟清心女子高校の卒業式に出席させて頂きました。この学校ではいつも感心させられるのですが、本当に大きな声で歌を歌ってくださる。管区長時代には名古屋で南山のいくつかの高校で卒業式に出席させて頂きましたし、それ以外でも卒業式ではないものの、女子高校の行事に参加したことがありますが、おしなべて歌声は小さい。蚊の無く声もかくやといわんばかりのか細い声であります。きっと一人一人がマイクを握ったら違うのかもしれません。キーが高いとか低いとかの問題もあるのでしょう。高校の一般の合唱(コーラス部なんかはもちろん違いますから)というのは、つまり全校での合唱なんて言うのはこういうものかと思っておりました。ですから清心で、クリスマスの式でしたか、力にみなぎった歌声を聞いたときにはびっくりしました。感動しました。そして今回も、卒業式ではすばらしい合唱を、本当におなかの底からの力ある声で聞かせてくれました。すばらしい!
午後からは東京でHIV/AIDSデスク会議(カリタスジャパン)とそれに続いて夜8時過ぎまで、社会司教委員会でした。そしてきょうもまた・・・。午前中は評議員を務めております、那須にある学校法人「アジア学院」の打ち合わせ。(アジア学院については3月末の理事会・評議員会に参加してからまた詳しく記します。)夜は理事長を務めさせて頂いている社会福祉法人「新潟カリタス会」(見附市で養護施設などを運営しております)の理事会を新潟で。年度末はどうしても仕方がないです。
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