高田教会にて
昨日(25日)は、新潟県の上越市にある高田教会で堅信式が行われました。上越市には高田教会と直江津教会があります。(来週の日曜日は直江津教会でミサの予定です)高田教会では14名の方が堅信を受けられました。大人の方々と中学生がほぼ半分ずつ(申し訳ない、正確な人数を失念しました。)またミサの中で、2名の方の入門式と今年の夏に洗礼を予定している高校生の志願式を行い、さらには聖体奉仕者の任命も執り行うという盛りだくさんのミサとなりました。
また今回新潟教区にはじめて派遣をお願いした、無原罪の聖母フランシスコ姉妹会のシスター方3名とも、はじめてお会いしました。このシスター方はフィリピンの出身で、すでに数名の会員が京都教区で働いておられます。新潟教区としては特に、新潟県内におけるフィリピン出身者をはじめとした外国籍信徒の方々やその家族の方々との交わりを深めるために、今回の派遣をマニラにいる同会の管区長にお願いしておりましたが、この度2名が新しくフィリピンから派遣され、さらに1名が京都から転任してこられました。三名は高田教会に所属し、現在は日本語の勉強中です。今後の活躍に期待します。シスター方について詳しいことは、また折を見て記すことにしたいと思います。高田教会には老人施設や幼稚園と保育園、さらには母子寮もあり、小教区というよりも一大コンプレックスとなっています。これを築き挙げてきたマリオ神父様のアイディアと手腕には脱帽させられます。またこの地域では、南米出身の方々も多数居住されています。昨年度まではスペイン人のハビエル神父様が助任としておられたのですが、この度出身の高松教区の戻られたため、南米の方々への対応が手薄になっています。全体的に広く対応していくために、何かを考えねばなりません。
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