気になること
どうも気になることがいくつかあります。司教総会の間にラテン語の教会用語の日本語訳確定という議題があって、気になったのですが、当たり前のことですけど同じひとつの単語に、複数の意味合いを持った訳語がつけられる。つまり同じ言葉を使っても、意味するところは実は異なると言うことですよね。だから思ったのですが、それは日本語でも同じ事ですよね。つまり同じ日本語の単語でも、使う人によって、それに込めた意味は全く違う。同じ単語を使っても、その背景にある考え方を明白にすることは大事だと思います。
それから昔の教会が善かったという人は、もちろん教会の権威についてもその当時が善かったと言うことですよね。
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