上越新幹線
東京へちょくちょく出かけなかればならないので、上越新幹線にはお世話になります。東海道には存在しないので最初の頃は不思議に見えた「MAXとき」の二階建て車輌も見慣れました。ただ未だに分からないのが、この二階建て車輌の6号車付近に存在する一階と二階の真ん中にあたるフロアの指定席のこと。つまり高さ的には、普通の高さのフロアなのですが、ここに12席ほどの椅子があるのですが、これはどうやって買うのでしょう。たまたまそこに指定されるのか、こっちが指定して買えちゃうのか。いつもは駅ネットのインターネット予約をして乗ることが多いのですが(特に東京からの帰りは携帯で予約できるので、会議の終わりにあわせて便利です)、いまだにこの秘密が分からない。二階建ては基本的に二階から売れていき、空いているのは一階と言うことが多いのですが、これは一階の席は高架橋の側壁に阻まれてまったく視界が効かないためでしょうが、この真ん中フロアはその意味でもちょうど良い。
それから昨晩帰りがけに、コーヒーを車内販売で買いました。そして先日の「のぞみ」の中でかったコーヒーのことを思い出して、一枚。上越新幹線の二階建てはゆらゆらと揺れますから、あの「のぞみ」のようなカップの蓋があればよいのに、などと思ったものでした。
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