ストレートな物言い
多くの地方で選挙の季節であります。新潟でも市会議員と県会議員の選挙が始まるようです。偶然、ある方のブログで、首都の知事選挙に出ておられる某候補の政見放送に行き当たり、かなり驚くとともに、なんて言うのでしょう、新鮮な湧き上がるものを感じました。なんといっても、「建設的な提案なんか一つもない」と断言するそのストレートさ。何ものも恐れることなく、自分の言いたいことを、めちゃめちゃにはっきりと、すべて言ってしまう勇気。内容はともかく、その姿勢には恐れ入りました。
こうして新潟教区の方々を対象にして日記を書いていますけれど、当然、教区の方々だけではなく不特定多数の方が見ることが出来るわけですから、それを前提にして文章は綴っているつもりでおります。現在の立場を考えれば、「それを言っちゃあ、おしまいよ」的なこともありますから、言いたいことをぐっと堪えることも少なくありません。また、とても遠回しに、あることをある人たち向けに、ほのめかすような文章もないとは言えません。もっともあまり伝わっていないようなので、それは私の文章力の足りなさですね。そんなわけで、言いたいことを何ものも恐れず、ズバズバッと言っちゃう某候補には、驚きと共に新鮮な何かを感じたのでありました。まねするつもりは、全くありませんけれど。
写真は先日、直江津のフーベルト神父様が、リサイクルショップで見つけたという椅子であります。どこからリサイクルに出てきたのか知りませんが、素敵な椅子なので、新潟教会で頂くことにしました。明日は潮見でカリタスの援助部会会議です。
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