青少年の集い
本日夕方から土曜日まで、新潟教会信徒会館を会場に、青少年の集いが開催されています。今回は新潟県内の若者が中心になってプログラムを自分たちで考え、担当司祭の一人である高橋師の指導の下、14名が集まりました。一番下は11歳から上は20歳過ぎくらいまで。中学生と高校生が一番多いでしょうか。前回同様、何となく集まって、ふわりと始まり、私も呼ばれたのは夜の9時頃。ギターの伴奏で歌がひとしきり終わったところで、リーダー役の若者の呼びかけで、4つのグループに分かれて、「わかちあい」が始まりました。正直、うれしい驚きでありました。自分たちで、まるで当たり前のようにして、わかちあいが始まる。すばらしい。それぞれのグループがテーマを与えられて30分ほどのわかちあい。私が参加したグループは、「どうして教会に行くのか」というテーマ。まずまず、若者たちの興味深いわかちあいが続きました。頼もしい。そのあとに、少しだけお話をさせていただきました。最後はお祈りと歌で本日のプログラムは終わり。
世の中には、例えばホームレスの人を襲撃してもそれが当たり前と考えるような価値観を持って育て上げられた同年代がいる中で、神の価値観を大切にする若者たちがいることは、奇跡に近いのかもしれません。この若者たちが、今の感性を大切にして、伝えていくことが出来るように、手助けをしたいと思います。写真は、参加者の一人が書いてくれた、似顔絵(?)
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