来週は司教総会の週です
明日は年間第9主日。「聖書と典礼」によれば、A年の年間第9主日の朗読が読まれるのは1984年以来の久々のことになるとか。いつもは、四旬節や復活節に隠れてしまうこの主日も、今年は復活が早かったので久しぶりの登場です。明日は、長岡地区大会が長岡の福住教会で開催されます。私が殉教者についてお話をする予定になっています。(ちなみにこの写真は、列福を記念して販売されているバナーです。中央協議会のロビーにて。三つの標語それぞれにサイズはもっと小さいものから、大中小と三つあるようです。詳しくは中央協ホームページのこちらまで)
来週月曜日、すなわち6月2日の午後から金曜日までは、定例司教総会が開催されます。ちなみにすでにお知らせしたように、最終日、金曜日の午後には、イグナチオ教会でパウロについての公開講演会と三大司教によるパネル・ディスカッションもあります。三大テノールの競演ではなく、三大司教の競演です。司教総会には様々な議案が提出されていますが、いつものように典礼の翻訳が一つの重要な課題です。詳しくはまた現場から。
そしてその次の日曜日、6月8日は新潟市内の青山教会訪問。9日から11日までは教区の司祭の集いの予定となっています。その後6月15日には新潟清心高校を会場に、移住・移動者のための集まりとミサが行われる予定となっています。
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