中国の教会のために祈る日
今回の地震と直接関係はないのですが、教皇様は5月24日を『中国の教会のために祈る日」と定められ、そのために教皇様が作成されたお祈りが、数日前に国務省から届けられました。教皇様は昨年5月27日付で、『中華人民共和国の司教、司祭、奉献生活者、信徒への手紙』を発表されていますが、その中で毎年5月24日を「中国の教会のために祈る日」とすることを提案されていました。
教皇様が作った「佘山(シェシャン)の聖母への祈り」やその背景については、中央協のホームページ(ここをクリック)を参照して下さい。翻訳が昨日教区事務所に回ってきましたので明日24日に各小教区への配布は間に合いません。明日新潟教会で午後からおこなわれる、WYDの講演会とミサの時には、この祈りを皆で唱えたいと思います。
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