クリスマス、おめでとうございます
新潟教区の皆様
主の御降誕、おめでとうございます。
皆様の教会、24日夜のミサはいかがでしたか。新潟では天気にも恵まれ、新潟教会の聖堂は200人を超える方々でいっぱいでした。そして、ミサが始まった時点ですでに気がついたのですが、いつも見慣れた信者さんたちの顔よりも、初めてお見かけする顔の多い事。聖体拝領でそれは確信になりました。集まった人数に較べて、聖体を拝領される人よりも、祝福を求められる人の方が遙かに多い。ようこそクリスマスの聖なる夜に、教会へいらして下さいました。厳しい現実に生きている多くの方々に、神の祝福があるように祈ります。
本日はまもなく午前10時から主の降誕の日中のミサです。今日の午後にでも、昨夜と本日の説教は、別途掲載する予定です。
この数日、クリスマスが近い事もあるのか、カトリック教会が新潟の地域新聞である新潟日報で取り上げられました。まず上越市は高田教会の馬小屋。スペイン人信徒の手によって、白川郷を模した日本的なクリスマスの風景が出現しているとか。そして青山教会協力司祭のアンリ神父さんのシャンソンコンサートが、近くの砂丘館で行われた話。アンリ神父さんはギター片手にシャンソンを歌います。そして教区が経営母体である新潟カリタス会(見附や青山で養護施設などを運営している社会福祉法人です)が「天皇御下賜金」をいただいた事。全国64施設の一つに入れて頂きました。これだけ新聞に取り上げてもらったけれど、肝心のクリスマスのお祝いという神聖なところを取り上げてもらえないのはちょっと残念ではあります。
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