清心のクリスマスとチャリティーコンサート
昨日、20日の土曜日は、午前9時10分から清心高校のクリスマスミサでした。中学から高校まで全校生徒が体育館に集まり、毎年クリスマスのミサに与っています。今年は例年と比較をしても多くの保護者の方が参加されていました。生徒や職員にもカトリック信徒はそれほどいませんが、良く準備されてテキストも用意されているため、それなりの十分なミサとなりました。わたしもなるべく分かるようにお話をしたつもりですし、ミサについても説明をしながら進めたつもりです。このミサに与り少しでも何かを感じて下さればと思います。ミサの後お昼頃までをかけて、例年の通りのクリスマス会でした。歌あり、ハンドベルの演奏あり、奉仕活動の報告あり、イエス誕生のものがたりを見せるタブロー(静止劇・上の写真)あり。華やかな一時でした。ちょっといつもより歌に力がなかったかな。
そして午後2時からは新潟教会を会場にチャリティーコンサートでした。教区の出身で信徒宣教者会からカンボジアに派遣されている高橋君の活動を援助するためのチャリティーでした。今年の夏にスタディーツアーで現地を訪れた青山教会の加藤さんが現地の報告をしてコンサートが始まりました。最初の第一部は市内の女声コーラスグループ「コーロ・ブリランテ」の歌声。第二部には、先ほども聞いてきたのですが清心中学高校のハンドベル部の演奏。続いて渡辺直子さんによるパイプオルガンの演奏。チケット200枚は前売りで完売しており、会場にもほぼ満員のお客様がおいで下さいました。教会関係以外の方も多くおられたようです。(下左はコンサートの様子。下右はライトアップされている新潟教会聖堂)
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