新潟は雨模様のクリスマス
クリスマスの今日、新潟は朝から雨模様の肌寒い1日でした。もう少し寒ければ雪になるのでしょうが、雪のクリスマスと雨のクリスマスとでは、同じ天からなにやら降ってくる天候であっても受ける感じがまったく違います。クリスマスには、やはり雪の方がお似合いです。
昨晩の熱気とは打って変わって、今日の10時のミサは、落ち着いた雰囲気となりました。いつもの日曜日と同じくらいの人数でしたでしょうか。復活祭もそうですがクリスマスも、夜と朝の二回にわたって一つの神秘を味わい黙想する機会が与えられています。夜はどちらかというと熱気があっていつもとは違う雰囲気の中での高揚感でいかにもお祝いという感じがしますが、その翌朝は、落ち着いた雰囲気の中でじっくりと深めていく事ができます。
ミサが終わった後は信徒会館でクリスマスのお祝い会がありました。
昨晩と本日のミサでの説教は、原稿を「新潟司教のページ」というホームページに掲載してあります。こちらをクリックすると「新潟司教のページ」に飛びます。その右下の方に「2008」年分の説教がありますから、そちらからどうぞ。なおミサ前に用意した原稿を掲載してありますから、その場でお話しした事と、多少の違いがありますこと、ご了承下さい。
| 固定リンク | 0
「司教の日記」カテゴリの記事
- 四旬節メッセージ@灰の水曜日(2026.02.17)
- 謹賀新年(2026.01.01)
- 香港教区80周年記念行事@香港(2025.12.11)
- 2025年の復活祭にあたって(2025.04.19)
- 「平和のために、ともに希望の旅路を」(2025年年頭の司牧書簡、教区ニュース1/2月号掲載済み)(2025.01.01)


