青年再会の集い
本日のミサ後、新潟教会の信徒会館にて、新潟教会と青山教会の「若者」を中心に集まりがありました。何人かが中心になって自分たちで呼びかけて、結局、20人近い中学生から成人までが集まり、クリスマスの一時を過ごしました。まずはみんなで作ったシチューの昼食。フェルディ神父、坂本助祭、そしてわたしもお呼ばれに与りました。そして食事の後には、今日「聖家族」の主日の福音をみんなで朗読し、坂本助祭の解説を聞いた後、二つのグループに分かれて「わかちあい」になりました。わたしも一つのグループに参加。これまでもしばしばいろいろなテーマを設けての「わかちあい」はありましたが、聖書の言葉に基づく「わかちあい」はあまり体験がありません.そのためなかなか話が出なかったものの、有能なリーダーの巧みな語りかけで、結局はとても興味深い話の一時になりました。最後にみんなでアイスクリームケーキをいただいて終了。寒い荒れ模様の新潟の冬日でしたが、とっても暖かい、そして力をいただいた一時でした。来年の春以降は新潟から出て他の地域の学校へ進学したり就職したりする人もいて、このままのメンバーでいつも集まり活動できるわけではありません。でも今回も、新潟以外に現在住んでいるメンバーも戻ってきて、いわば年に一度の再開の集いになりましたから、これからもその絆を大切にして頂きたいと思います。そしていつの日にかは、また新潟で、教会をリードしていって頂く事を期待しています。
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