新潟でのダルクも、もう一歩先へ
昨日も力士が関係する大麻事件が報道されていましたが、そういった報道を目にする度に、大麻に限らず、薬物への依存が静かに社会に浸透しつつあると感じます。すでに何回かお伝えしているように、そういった薬物依存からの立ち直りを支援する団体としてダルクが社会的にも認知されるようになってきました。教区ではすでに秋田と鶴岡で活動しています。そして新潟でも新潟青陵大学の先生を中心に準備が進められていますが、近頃、新潟市郊外に家屋を取得するめどが立ったという事です。もちろん自己資金があるわけではありませんから、借入金による取得です。
建物が手に入っただけですので、今後の活動に必要だという事で、生活用品の支援のお願いが、カリタス教区担当の町田神父から新潟市内の教会に送られている事と思います。新潟市内の教会の皆様には、どうぞよろしくお願いします。2月9日に町田神父が引き取りに行くという事です。(新潟市内の教会です!)
教区の皆様、どうか今後とも、新潟教区内での「ダルク」や、またアルコール依存からの回復を目指す「マック」などの活動に、ご理解とご支援を賜りますようにお願いいたします。
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