あけましておめでとうございます
新潟教区の皆様
新年、あけましておめでとうございます。
2009年が皆様お一人お一人にとって、豊かな神の祝福に満たされた充実した一年となる事をお祈りいたします。新潟教区のためにも、司祭、修道者、司教のためにも、どうぞ皆様の変わらぬお祈りをお願い申し上げます。一緒になって、よりふさわしく福音宣教の業に励んでいく事ができるように、皆様のお力添えをお願いいたします。
「自分の決められた道を走りとおし、また、主イエスからいただいた、神の恵みの福音を力強く証しするという任務を果たすことができさえすれば、この命すら決して惜しいとは思いません(使徒20:24)」
年頭司牧書簡「あかしに生きる」を、皆様の小教区にもお届けしてあります。本日以降、それぞれの小教区で、是非一部おとりになって下さい。上に掲げた聖書の言葉で、司牧書簡を書き始めました。私たちは殉教者を福者として頂く教区となりました。殉教者たちとその時代を生き抜いた多くのキリシタンの生き方を通じた信仰のあかしに倣い、私たちも日々の生活の中で、福音をあかしする生き方を選択して参りましょう。
| 固定リンク | 0
「司教の日記」カテゴリの記事
- 四旬節メッセージ@灰の水曜日(2026.02.17)
- 謹賀新年(2026.01.01)
- 香港教区80周年記念行事@香港(2025.12.11)
- 2025年の復活祭にあたって(2025.04.19)
- 「平和のために、ともに希望の旅路を」(2025年年頭の司牧書簡、教区ニュース1/2月号掲載済み)(2025.01.01)
