挑戦する青年
新潟の地域密着型インタビュー雑誌を昨年創刊した、小林弘樹さんという20代後半の青年に、本日の午後インタビューを受けました。雑誌は「Life-mag」というタイトルで、昨年は二度発行されています。彼がひとりで取材・編集・販売しているのだそうです。すでに発行された雑誌を見せて頂きましたが、なかなか硬派な出来です。これまでに、政治家や農家、NGO活動家、宗教家のインタビューを掲載してきたそうです。地元の人物にこだわるのは、読者がその人に会ってみたいと思ったときに、容易に可能になるためだとか。すてきでまっすぐな好青年でした。
それにしても教会の事を、まったく予備知識のない人に説明する事の難しさ。どうしても当たり前のように教会用語を使ってしまうのですが、それを分かってもらえるように説明する事が難しい。またあまりにかみ砕いて、また単純にして説明すると、本来の意味合いと異なってしまう危険性もあります。でも本気で宣教を考えるのなら、初めて聞く人にも分かる言葉で信仰を語る事ができなければいけませんね。
次号がいつ発行になるのか分かりませんが、楽しみにしたいと思います。すべて自己資金でこなしているという事で、ちょっと心配になりましたが、部数を出す事で広告収入を計る事ができるように頑張って欲しいと思います。
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