山頭神父様、叙階30周年
本日午前9時から、新潟の亀田教会で主任司祭の山頭泰種神父様の、司祭叙階30周年記念ミサが行われました。司式はわたしでしたが、秋田からは永山神父様、花園の高藪神父様、まもなく叙階の坂本助祭が一緒に加わって下さいました。山頭神父様、おめでとうございます。
山頭神父様はもともと長崎教区の出身ですが、高校時代に、長崎よりももっと司祭を必要としている教区で働きたいと思い至り、挑戦するならより条件の厳しいところと言うことで、新潟教区の神学生になられたのでした。永山神父様は神言会ですが、当時、長崎の南山高校での後輩にあたります。そのために本日秋田から駆けつけて下さいました。
山頭神父様のこの30年をふり返ると、冒険と挑戦の連続であったと感じます。そもそも司祭になろうとすること自体が人生の冒険と挑戦ですが、長崎という大教区を離れ新潟に来ることも冒険と挑戦です。そして司祭になってからはフィリピンで長年わたり活躍されました。これまた冒険と挑戦です。そしてわたしが司教になった年に、日本に戻ってきて下さいました。これからも冒険と挑戦を続けて頂きたいと思います。なお本来は25周年(銀祝)を祝うのですが、当時はまだフィリピンにおられたため、お祝いが先延ばしになっていました。またその後は、亀田教会の聖堂建設を優先させたため、今日のお祝いになったと信徒会長からの説明がありました。
午後からは新潟市内のホテルで祝賀会が行われました。参加して下さった方々ありがとうございます。また準備して下さった亀田教会の皆様、本当にご苦労さまでした。(写真は、教会学校の子どもたちの山頭神父様への贈り物)
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