フェルディ神父様、笑顔で出発
春は教会でも異動の季節です。これまで新潟教会助任として働いて下さった神言会員のフェルディマール・ファミニアラガオ神父が、本日の午後、笑顔で新任地へ出発されました。新任地はすでにご存じのように長岡市にある表町教会、福住教会、そして十日町市の十日町教会のそれぞれの助任です。主任司祭はフランシスコ会のブルーノ・ファブリ神父。異なる修道会員同士の共同生活ですが、基本的に二人とも根本で修道者ですから、共同生活はうまくいくでしょう。
フェルディ神父にはこれまで通り、教区の外国籍信徒の方々の司牧担当者も務めてもらいます。神言会は秋田の宣教司牧を担当して下さっているので、本来は新潟県内で生活することはないのですが、特に外国籍信徒の方々の司牧に取り組む専門家として、特別に新潟県内で働くことを修道会にお願いしています。わたしにとっては、一番身近にいる修道会の仲間でもあります。今後ともその、超がつくほどの元気と笑顔で、教区の宣教司牧のために活躍して下さることを期待しています。
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