寺泊は大賑わいでした
昨日は天気もすばらしい日曜日となりました。お昼過ぎにはカトボラの大会も終了。遠く沖縄から来られた方や名古屋の参加者ももう一晩泊まって行かれるとのことで、それではと午後から車で案内いたしました。海岸沿いを走って寺泊まで。本当はさらに足を伸ばして良寛さんの地、出雲崎まで行きたかったのです。あきらめました。寺泊の町を通過する一本道は時ならぬ大渋滞。観光バスの台数といったら、普段は決して目にしないほどの多さで、すさまじいものがありました。駐車場に入りきれない大型バスが、道ばたにずらりと停止しているのですから。
ここは魚のアメ横などとまでいわれる、寺泊の魚市場通りで、魚屋さんがずらりと並んでおります。中越沖震災があったときには柏崎に近いこともありぐっと客足が遠のいてしまったこともありましたが、少しずつ盛り返しているようです。そしてこの日は、本当にどのお店もすし詰めでありました。この観光バスの多さも、すぐ近く、燕市の大河津分水堤防で行われた「分水おいらん道中」にやってきた観光客のものでありました。新潟日報の記事によれば、約8万5000人が見物に訪れたといいます。道理で寺泊は大渋滞のわけでした。新潟は観光の季節となっております。(写真は賑わう寺泊の魚市場通り)
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