新潟清心女子中学高校の入学式
4月1日から新たに学校法人ノートルダム新潟清心学園が経営にあたることになった新潟清心女子中学高等学校の入学式が、昨日行われました。新しい学校法人になり、これまで学校の修道院におられたシスター方がいなくなり、学校にとっては大きな変化です。しかし昨日の入学式にはこれまで通りシスターの姿がありました。というのも新法人の理事には、岡山のノートルダム清心学園からシスター渡辺を始め二人のシスターが加わっておられるからです。そこにわたしも理事として加わっております。宗教の専任講師も雇用されました。信徒の教職員も、さまざまな形で協力して、教育にカトリック色がでるように考えておられます。式典で式辞を述べられた新任の曳田校長先生も、法人を代表して挨拶された副理事長の等々力新潟トヨタ社長も、お二人とも信徒ではありませんが、お話の中で何度もカトリック精神に基づいた教育を行うと強調して下さいました。これからに期待したいと思います。
今年度は中学に34名、高校に99名の新入生となりました。
| 固定リンク | 0
« 枝の主日 | トップページ | 聖香油ミサ・その1 »
「司教の日記」カテゴリの記事
- 四旬節メッセージ@灰の水曜日(2026.02.17)
- 謹賀新年(2026.01.01)
- 香港教区80周年記念行事@香港(2025.12.11)
- 2025年の復活祭にあたって(2025.04.19)
- 「平和のために、ともに希望の旅路を」(2025年年頭の司牧書簡、教区ニュース1/2月号掲載済み)(2025.01.01)
