東京教会管区会議終了
昨日午後から今日の昼にかけて、さいたま教区の那須で、東京教会管区の会議が行われました。東京教会管区は、東京、横浜、さいたま、新潟、仙台、札幌の6教区で構成されれており、その司教と事務局長、司祭の代表などが集まりました。新潟からは司教総代理の川崎師、事務教区長の大瀧師、そしてわたしが参加しました。毎年一回、この時期に開催され、さまざまな課題について意見を交換します。今年は特に、先日行われた福音宣教のこれからを話し合う集いに関連して、各教区の今後の取り組みについての意見交換や、実際に教区を運営する上での事務局の役割についての情報交換などが行われました。また特に横浜教区が取り組んでいるさまざまな司牧指針の整備や制度の改革、また学校法人の機構整備などについて話をいただき大変参考になりました。
この会議は毎年管区内の教区持ち回りで行われます。当番教区の司教が司会です。昨年は新潟でしたのでわたしが司会をしました。これで司教になってからすべての教区を回りました。来年の当番は東京です。司教に任命された2004年、まだ叙階されていなかったものの、佐藤司教の代わりに川崎師と一緒に東京で開催された管区会議に出たのが始まりでした。
明日は朝から米沢を経由して夕方には仙台に入る予定です。米沢を経由するわけは、また戻ってから報告します。なお土曜日の午後には仙台で人権セミナー、日曜日は米沢教会でミサの予定です。インターネットの接続がなければ次の更新は日曜日以降です。(写真は記事と関係ないですが、先日訪問したイルクーツクのカテドラル聖堂内部にあるマリア像。マリア様が立っている背景はロシアの形に茂った木です)
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