輔仁大学のエコ
先日のCor Unum主催の黙想会は、すでに記したようにカトリック校である輔仁大学を主会場として開催されました。初日はそれぞれの宿舎4カ所の聖堂で行われたミサではじまりました。宿舎に到着すると、こういった催しでは恒例の、特製バッグを渡されました。なかにはプログラムや、典礼の手引き、そのほか関連する文書類を始め、台湾の案内書など盛りだくさんの中味でした。輔仁大学からも、大学のキーホルダーやロゴ入りのフラッシュメモリーなどが記念品としてはいっておりました。さらにもう少し興味深いものが、写真にも写っていますが、スプーンとフォーク、そして箸。写真には写っていませんが、タッパーのようなコップもはいってました。これは一体何にするのだろう。
翌日、輔仁大学へ到着して朝の祈りの後の、最初のガイダンス。登壇した企画委員会の神父によると、これは輔仁大学のエコへの取り組みの象徴とのこと。黙想会中のコーヒーブレークでは、紙コップなどはいっさいなく、このタッパーのようなコップを持参してコーヒーなどを入れてもらうように。大学体育館で一斉にとる食事でも、箸やスプーンとフォークを持参してほしい。なかなかのアイディアであると思いました。400人以上が全員このセットを手に入れたわけです、この後、特に箸がどう使われていくのか。マイ箸が広がるとおもしろいですけれど。
カトリック短大の理事長学長研修会で、秋田へ来ております。明日の午前中に聖霊短大で講演とミサ。その後は一日おいて日曜日に土崎教会の訪問。そして月曜日に秋田教会の125周年です。新潟へは来週の水曜日に戻る予定です。
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