鶴岡で顧問会
新潟教区の顧問会は、通常は新潟で開催していますが、一年に一度、教区内の各地区を訪れて開催してきております。今年は山形地区での開催の年でしたので、昨日の午後3時から本日のお昼頃まで、鶴岡で開催いたしました。教区の顧問会は、教区で働く司祭から司教が任命しています。この会議は、司教が教区の方針や課題について、さまざまなことを判断するためにアドバイスをし意見を述べる場です。現在の顧問会議には教区司祭だけではなく、秋田・山形・長岡の各地区からも一人ずつ、修道会司祭にも参加して頂いております。
顧問会が終了したあとには、できるだけ近くにある小教区を訪れ、ミサを捧げさせて頂いてきました。そこで本日も午前11時から鶴岡教会で顧問と、また集まって下さった20数名の信徒の方々と、ミサを捧げました。一緒に祈りを捧げて下さった方々、ありがとうございました。(写真は鶴岡教会聖堂の窓絵。これはステンドグラスではなく、薄い紙に書かれた絵をガラスで挟んだもので、19世紀にヨーロッパで流行したそうです。貴重な文化財でもあります)
ミサ後、教区の懸案事項かつ優先事項となっている新庄教会設立準備に関連して、候補地としてあげられているいくつかの土地を視察するために、地区長や事務局長と一緒に新庄まで出かけてきました。いくつか有望な候補を見出すことができましたが、今後、新庄の方々の意見の集約をまって、もう少し具体的に進めていきたいと思います。
明日は一日東京でカリタスの会議。明後日から数日間は秋田に滞在です。
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