まもなく5月も終わり
あっという間に5月が終わります。聖母月も終わりとなります。明日は三位一体の主日です。毎日十字架のしるしをする毎に、何気なく口にしている「父と子と聖霊」の三位一体の神秘を黙想し祝う日です。唯一の神の様々な働きの側面に目を向けると同時に、神のみ言葉が語られ実存すること、そして教会が聖霊に導かれていることの神秘を、今一度よく考えてみたいと思います。(写真は先週訪れた十日町教会の聖堂)
明日の主日は、長岡地区の地区大会に参加するために、長岡の表町教会へ出かけます。「ミサ典礼に喜びを持って参加する」をテーマに、日本カトリック神学院の典礼学の先生である白浜神父を講師に、典礼の研修会が行われます。すでに本日の午後、主に若い人たちを集めて、午後7時から聖体礼拝、8時から侍者についての講習が行われています。明日は午前10時から白浜師の講演、午後2時から私の司式でミサがあります。
また新潟地区でも久しぶりに地区大会が行われます。新潟地区大会は紫雲寺記念公園で、ミサや食事会などが行われる予定ですが、すでに申し込みは締め切られていると思います。
今日は午前10時から新潟清心の学園理事会が行われました。理事会では学校長がパワーポイントを使い、ふんだんに日々の活動の様子を写真で紹介していただき、非常にわかりやすく説明をいただきました。とりわけカトリック学校として以下に宗教行事に力を入れているかをよく説明していただき、感謝します。シスターたちがいなくなった後で、本当によく取り組んでくださっていると思います。
明日は夜の飛行機で札幌へ移動し、月曜日が札幌の司祭の集まりとなります。
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