三森神父様の葬儀が行われました
4月29日朝に亡くなられた新潟教区司祭フランシスコ・サレジオ三森泰三神父様の通夜と葬儀が、新潟教会で執り行われました。どちらも200人を超える方々が参列し、ともに祈りを捧げてくださいました。本日の葬儀では、教区で働く司祭団のほぼ全員、26名が共同司式に参加してくださいました。説教は鎌田神父様にお願いしました。多くの教区司祭が、三森神父様の教えを受けて育てられました。戦後すぐには名古屋の教区小神学校校長を務められたこともあるため、名古屋の野村司教様も教え子の一人であると聞きました。鎌田神父様は説教で、「小神学校時代の教え子に尋ねたが、三森神父様には特別のエピソードがないという。エピソードがないことこそが三森神父様の人生を象徴している。司祭として祈りを始めすべてのことに忠実であった典型的な司祭だった」と述べられました。私にとっても、引退された後も、毎日欠かさず共同司式でミサに参加し、常に祈りの本を開いている姿が忘れられません。永遠の安息を祈ります。
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