台湾に滞在中です
本日の昼過ぎころから、台湾におります。台北の国際空港である桃園国際空港がある桃園の都心部の台湾ローカルの修道女会が経営する研修センターで金曜日まで研修会です。修道会の経営する研修センターというと、広い敷地に二階建て位の閑静な場所を想像しますが、本当に街の真ん中の交通量の多い交差点の角に、10階建ての細長いビルが建っており、その一部が修道院、地下が幼稚園、修道院の上が研修センターになっています。昨年9月のCor Unumの黙想会の時にも、宿舎として利用されていました。台湾は夏の陽気ですが、それでも朝晩は現地の人にとっては寒い時期だとか。確かに夜になるとクーラーは必要ありません。
今回はアジア司教協議会連盟(FABC)の家庭信徒局(先日信徒局と書きましたが、信徒だけでなく家庭も付いてました)が主催する、地域ごとのセミナーの一環で、女性デスクが主催する女性が直面する問題に教会がどう取り組むのかを考える研修会です。東アジアでの開催は2回目で、前回は2005年に香港で開催されたということ。確かその時は、宮原司教が参加されたのではなかったかと記憶しています。
今回の会議では特に聖母マリアの霊性にスポットを当て、「真に現代の女性であるマリア」をテーマとしています。どのような展開になるかはちょっと読めません。台湾、韓国、香港、マカオ、日本から60名近い参加者があります。日本からは私と女性の信徒2名にシスターが一人。それにしても時間が押せ押せのスケジュールであります。明日以降、どうなることか。(写真上は、開会の挨拶をする台湾の代表二人。下は、挨拶する台北のJohn Hung大司教)
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