台湾の研修会
台湾での研修会は二日目に入り、今日は午前中から各国のレポート発表となりました。一番最初は日本。東京教区のお二人の信徒の方が、レポートを用意してくださいました。日本における高齢化と老人介護の問題、そして移住者、なかでも農村などで結婚している対日外国人の問題について、しっかりと英語での発表をしてくださいました(写真)
今回の研修会の主な目的は、「さまざまな課題に直面しながらも生き抜く現代社会に生きる女性として、教会がマリアを理解し、女性たちがマリアから勇気と示唆を得ることができるように励ます」こと、そして「女性の役割への理解を深め、それぞれの教区でそういったプログラムを実施できるようにする」ことを目的に開催されています。
日本からは4名、韓国から6名、香港から4名、マカオから2名、台湾から10名の代表団と、それ以下がいに多くのオブザーバーが参加しています。
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