鶴岡へ
久しぶりにすばらしい好天のもと、鶴岡へ出かけてきました。山形県内に、山形と鶴岡の二カ所で幼稚園を運営する双葉学園の理事会に出席するためです。もちろんカトリック幼稚園です。理事長は山形教会の本間神父様。私も理事の一人に名を連ねております。
理事会は午前10時半から、鶴岡教会にて。というわけで朝6時に一人でミサをすませ、軽く朝食をとって、7時すぎに出発。まずは国道7号線の新新バイパスで、新発田まで。そこから今度は日本海沿岸東北道に乗り換え、この春に開通したばかりの神林・岩舟インターまで。確かに高速の効果はあり、国道を利用すると1時間以上かかる司教館から村上の瀬波トンネルまでが45分ほどに。そこからはすばらしい天気のもと、海岸沿いを進み、10時前には鶴岡に到着。
鶴岡の町は「おくりびと」効果か、映画で町おこしを計っている模様で、道ばたのそこここには、その趣旨ののぼりが立っておりました。教会のすぐそば、まっすぐ行ったところにある鶴岡公園には、この4月に鶴岡市立藤沢周平記念館がオープンしたということです。教会の近くの川端にも、藤沢周平の案内がありました。教会の尖塔が、その上にかすかに見えます(写真下)。
帰りは恐ろしく眠かったので、そこここで休憩を取り、同じルートで5時頃には新潟に帰着。司教館では今日と明日開催される、教区創立100周年行事企画委員会のメンバーが集まってきておりました。今日の夜は、まず記念誌の編集会議を行うのだそうです。明日の午後には全体会議が行われる予定ですが、私はちょうどその時間に十日町教会で堅信式のため(十日町教会は日曜のミサが午後に行われるため)、ご挨拶ができません。ご無礼、お許しを。
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