ケニアから佐藤新神父来訪
ケニア管区で宣教師として働いている神言会の佐藤新(あらた)神父が、3年に一度の休暇で帰国中なのですが、新潟まで訪ねてきてくれました。佐藤神父が名古屋の神学院でまだ志願生(大学の1・2年生)のころ、私が神学校で養成担当者を務めており、一緒に生活をしていた関係もあります。またその後私自身が何度かケニアを訪れ、数年前には一緒にタンザニアまでバス旅行をした思い出もあります。彼が志願生の頃、つまり14・5年前は、私も彼も若かったので、彼を始め数名の神学生たちが夜な夜な私の部屋に集結しては、遅くまで人生について語り合っていたのを懐かしく思い出します。佐藤神父はますますアフリカの人間らしく成長しておりました。自分の国を離れて働く宣教師たちのために、どうぞお祈りくださいますように。(上の写真は2年前に、彼が働いているナイロビのソウェトにある小教区での野外ミサで撮影したものです)
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