岩見沢教会献堂100周年
本日は午前10時より、札幌教区の岩見沢教会で、献堂100周年のお祝いが行われました。岩見沢は札幌から旭川方面へ1時間ほど車で走ったところにある町です。かつては夕張などへ伸びる鉄道の拠点として栄えた町だとうかがいました。この地にカトリック教会は、1909年にその歩みを始めています。その翌年には初代主任司祭のビュルドー神父(フランス人)が現在地に聖堂を建設。1913年には、当時北海道を担当することになったフランシスコ会から、2代目となるカリキスト・ジョリナ神父が赴任したと、今日いただいた記念誌に記されていました。現在の宮部主任司祭は第18代にあたるとのこと。そして現在の聖堂は2002年に新築されたものだということです。本日の記念ミサには札幌周辺の多くの司祭が参加して、内陣は司祭でいっぱいでした。また事前に担当者から、最初から最後まで歌ミサにするようにとのリクエストがありましたので、今日のミサはそれこそ最初のあいさつから最後の祝福まで、歌えるところは全て歌うミサにいたしました。聖歌隊や会衆の方々もよく練習されており、しっかりとした歌声で応えてくださいました。
ミサ後には向かいの農協の建物で祝賀会。多才な岩見沢の信徒の方々による歌や踊りやクイズや漫談のパフォーマンスで、大いに盛り上げていただきました。写真はリコーダー演奏を披露する教会の子どもたちです。岩見沢教会の皆さん、本当におめでとうございます。
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