札幌で教区のカトリック福祉施設の集い開催
先日の月曜日、18日に、札幌教区内のカトリック福祉施設の責任者が一堂に会する集いが開催されました。会場は司教館に隣接する聖ベネディクトハウス。この集いは、講演を聴いたり、互いの抱える問題を分かち合ったりする場として、毎年開催されているとのことです。今年は、私が「どうして他人を助けるのか」というテーマで、お昼前に一時間ほど講演し、食事を共にしたあとに、午後からは二つのグループに分かれて分かち合いを行いました。対象となる札幌教区内の福祉施設は20近くあり、今回はその中から19名が参加してくださいました。やはりどこでも経営・運営にあたる後継者の不在が一番の大きな問題となっていることと、どのようにしてカトリックの精神に基づいた運営をするのかが頭を悩ませる課題となっているようです。函館の旭ケ岡の家からも参加してくださり、その縁で来週の日曜日、函館ラサール高校の50周年の翌日に、旭ケ岡の家を訪問することになりました。
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