札幌教区管理者として一年
札幌教区の司教が空位になってからすでに一年が経過しました。地主司教様の引退届が教皇様から受理されたのが昨年の11月17日。その日以来、私が教区管理者を兼任してきました。そしてすでにもう一年が経過。なかなか後任の教区司教が決まりません。というわけで、先日11月23日の午前中、札幌教区が教区管理者就任一年を「祝って(?)」、感謝ミサの機会を設けてくださいました。ミサの会場は札幌の北十一条教会。聖堂にいっぱいの方々と、教区で働く二〇名近い神父様が参加してくださいました。地主司教様にもおいでいただきました。ミサ中の共同祈願で、「菊地司教が札幌教区に移ってくるように」とお祈りされたときには、ちょっと驚きました。どうなるのかは、まさしく聖霊の導きのままに、教皇様がお決めになることですから。私も祈っていますけれど、どうぞ一日に一度はこのことを心にとめて、新しい司教が任命されるようにと、どうぞお祈りください。ミサ後には聖堂後ろのホールで祝賀会も開いていただきました。すてきな歌や花束をありがとうございます。
写真は先日、11月21日の王であるキリストの主日ミサから。新潟教会です。北十一条では、今回写真を取り忘れたので、あしからず。
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