王であるキリストの主日
本日は典礼暦で年間最後の主日、王であるキリストのお祝い日でした。司教座聖堂である新潟教会は王であるキリストに捧げられた教会ですから、本日がお祝いの日でもあります。できる限りこの日には、司教訪問日としてミサを捧げさせていただいております。
今日のミサは、日頃は第一日曜日のお昼から別に行われている英語ミサの参加者にも呼びかけて、九時半のミサを一緒に祝うことを小教区で決められました。そこで第一朗読を英語でしたり、私の説教も日本語のあとに少しでしたが英語でサマリーを話し、英語の歌も一曲閉祭に入れるなどされておりました。普段は英語ミサにきている方も、結構の人数で参加しておられました。ミサ後には信徒会館ホールでちょっとしたお祝いが開かれ、信徒の方々が昨日から用意してくださったおでんなどをいただき、子どもたちやフィリピン人信徒による歌の披露、そして用意した楽譜で昔懐かしい歌をみんなで何曲か合唱。歌声喫茶の様相でした。ちなみにピアノ伴奏をさせていただきました。
写真は昨日の夕暮れの日本海。水平線上に見えているのは佐渡島です。さてこれから夕方の飛行機で札幌です。なお次の日曜日は待降節第一主日ですが、その前晩に、「いのちのための前晩の祈り」を捧げるように、教皇様からの意向が届いております。すでにそれぞれの主任司祭にも連絡が行っているのですが、可能な限り、各小教区で前晩の祈りを捧げていただきたいと思います。新潟教会はちょうど待降節の黙想会の日ですから、27日土曜日の午後3時から大瀧師による講話。その後に前晩の祈りが行われます。前晩の祈りについての詳しいことは、中央協のサイトをご参照ください。
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