新潟教区司祭団静修
新潟教区の司祭団待降節静修が、昨日夕方から今日のお昼まで、新潟教会で開催されました。今回の指導は、名古屋教区の太田実神父様。太田神父様は長らく名古屋教区の事務局長を務めておられましたが、それ以上に神学院で秘跡論を教えてこられたことでも有名です。今回の静修でも、神父様がこれまで翻訳に取り組んでこられた海外の秘跡論に関する著作の紹介を中心に、特に「ゆるしの秘跡」に焦点を当てて、お話しくださいました。司祭にとって様々な体験がある印象深い秘跡であるにもかかわらず、当然ですが告白の秘密を厳守する義務があるのでその内容を客観的に誰かに評価してもらうことなどできません。その意味で、神学校での養成で習ったきり、ゆるしの秘跡について学ぶ機会はそれほど多くはありません。ですから今回の二日間のお話は、非常に学ぶところが多いものだったと思います。太田神父様ありがとうございました。
先日の大風の日に、竜巻で鳥屋野教会の屋根が被害を受けました。同じ日に、新潟教会の屋根も被害を受けてしまいました。鳥屋野教会に比べたら軽微なものですが、しかし間もなく雪が降ったりする季節ですから、すかさず直さなくてはなりません。昨日の午後、天気が良かったのが幸いでしたが、早速修理をしていただきました。
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