秋の巡礼の予定が見えてきました
2月に入って暖かい日が続いています。降雪は収まったものの、豪雪地帯では雪にまつわる事故が頻発しています。このまま春に移行するのか、もう一度雪となるのか。心配な毎日です。
さて新潟教区と札幌教区の年頭司牧書簡でお知らせしましたが、新潟教区の100周年と私自身の司祭叙階銀祝にあたり、新潟教区主催で巡礼旅行を計画しております。阪急交通社に計画をお願いしました。まず日程が決まりましたので、お知らせします。
今年の秋、10月18日夜に成田出発。帰国は10月28日の朝の予定です。行き先はまずフランスでルルド・パリ・リジュー、イタリアでアシジ・ローマで、最終日は教皇様の一般謁見に与る予定です。全行程同一都市二泊というゆっくりめのスケジュールで、しかも10月という旅行シーズンのこともあり代金は38万円前後を見込んでおります。なお出発を成田発夜便にすることで、新潟教区各地や札幌教区各地からも、前泊なしで当日移動ができるように考えました。詳細については今後、阪急交通社からお知らせすることになりますので、どうぞご一考ください。
ところで明日の日曜日、新潟教会の9時半のミサの司式は、昨年も訪問いただきましたが、ボリビアの宣教師、サレジオ会の倉橋神父様です。
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