国際カリタスの新事務局長選出
国際カリタスの総会は、本日(木曜日)午前中の理事会で事務局長選挙を行い、その結果が午後の本会議で承認されたことから、新しい事務局長が誕生しました。新事務局長はフランス出身でMichel Roy氏(ミシェル・ロワ)。63歳の新事務局長はフランスカリタスのアジア担当を務めていたこともあり、日本語と中国語をほんの少しですが話されます。任期は4年。(写真の左がロワ新事務局長。右はもうひとりの候補者であるツェレンカ氏)
なお理事会の人数縮小は予定通り行われましたが、総裁と副総裁で構成される常任理事会は、憲章の改訂がまだ完結していないため、当面の間、2年間ほどは現在のままで行われることも確認されました。すなわち、副総裁は2人でなく、私も7人の副総裁の一人となりました。なお投票が行われ第一副総裁にはヨーロッパのアニー・グリン師、第二副総裁にはアフリカのフランシスコ・シロタ司教が選出されました。
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