国際カリタス総会二日目へ
日曜日に始まった国際カリタスの総会は、まもなく朝8時半から、二日目が始まります。一日のはじめは教皇様への霊的指導でも有名なカンタラメッサ師の霊的講話。その後、教皇庁正義と平和評議会議長のピーター・タクソン枢機卿の講演。続いて次期総裁、事務局長、会計の候補者紹介。国際カリタス憲章の改定に関する話し合い、などが予定されており、夕方6時からのミサで終了です。
写真上は、昨日の総会議会場。壇上の右が開発援助促進評議会のサラ枢機卿。その隣が国際カリタス総裁のオスカー・ロドリゲス・マラディアガ枢機卿、そして事務局長のレスリー・アン・ナイト氏。写真下は、投票の様子。なんともいえませんが、各国の名前を書いた札を掲げて、それを数える。130近い票があるはずです。この投票は新しいメンバーを受け入れるかどうかの投票で、アジアからは新しくモンゴルとベトナムが正式なメンバーとして認められました。
| 固定リンク | 0
「司教の日記」カテゴリの記事
- 四旬節メッセージ@灰の水曜日(2026.02.17)
- 謹賀新年(2026.01.01)
- 香港教区80周年記念行事@香港(2025.12.11)
- 2025年の復活祭にあたって(2025.04.19)
- 「平和のために、ともに希望の旅路を」(2025年年頭の司牧書簡、教区ニュース1/2月号掲載済み)(2025.01.01)


