WYD開催中
『キリストに根ざして生きる』をテーマにスペインのマドリードで開催されている今年のワールドユースデー(WYD)。8月16日から21日まで開かれています。昨日には教皇様もマドリードに到着された模様です。スペインといえばサンチャゴ・デ・コンポステーラの徒歩巡礼が有名ですが、もちろん大会前にオプショナルでこれも行われました。日本の代表団も8月8日に現地で結団式を行い、12日まで90キロを超える巡礼を行ったそうです。代表団を率いるのは青少年担当の郡山司教です。
教皇様を迎えた現地の青年の数は百万人を超えるのだとか。最終日の21日には教皇様司式で派遣ミサが行われる予定になっていますが、これだけの人が集まるので、どんなミサになるのか想像もつきません。
なお大会前の教皇様のメッセージの邦訳はこちらのリンクへ。そしてワールドユースデー開催に伴う免償についてはこちらのリンクへ。免償は『「第26回ワールドユースデー」にあたり、巡礼の心をもってマドリードに集まる信者に全免償が与えられる。地上のどこにいても、この集会の霊的な目的と、良好な結果のために祈るすべての者も部分免償を得ることができる』となっていますから、日本にいても部分免償を受けることができます。日本から参加している若者達のためにも祈りましょう。帰国してから、彼らの元気な報告がカトリック新聞に掲載されることでしょうから。
私は明日から数日は北海道です。旭川で地区大会と堅信式の予定。今日の雨で、新潟の夜は少し涼しくなりました。
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